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西洋占星術師 山本零司プロフィール 続き

私が占いに惹かれていった理由

実は、私は元々占いを疑っていた人間でした。

ある時ふとしたきっかけで、占星術の専門書を手に入れます。

そこには「星占い」とは似ても似つかない、とても複雑な解説がされていました。それをどうしても検証したい衝動にかられ、生まれて初めて、手書きで、占星術に必要なホロスコープチャート(出生チャート)を作成したのです。今でこそパソコンであっという間に作れますが、当時はとても手間がかかる作業でした。

最初に天球を12ハウスに区分するために出生時瞬間の東の地平線上に上昇している星座の正確な度数を計算します。出生恒星時の時間を調べ、出生時間をプラスします。生まれた場所の地方時差を調べ、プラスマイナスし、地方恒星時を算出、そこから室項表を検討し、各ハウスの境界線を書き込んでいきます。星座マークを記入し、惑星の度数を調べ計算して書き込み、最後に惑星同士の天体角度を定義のラインで結びアスペクトラインを完成させる。当時は工夫して透明なセルロイドに定義の角度を書き込み、ホロスコープチャートの上に乗せ角度を検証したものです。

★慣れるまで一枚のホロスコープを作るのに約30分以上かかりました。

出来上がって感じたことは、「非常に神聖なイメージ」「仏教の曼荼羅」という印象でした。これだけ手間をかけて占うのだから何か凄い秘密を見つけられるに違いないという漠然とした期待感を持ちました。

そして自分のホロスコープを検証した結果、びっくりするほど、その特徴を捉えている事実に驚愕したのを覚えています。それから、多くの身近な人達のホロスコープを作成し、検証を続けました。しかし、その途中で何度も壁にもぶつかりました。

検証の結果と、対象のイメージまた本人の意識の相違も出てきました。「たまたま自分のホロスコープがマッチしていただけなのではないか?」という疑問も出てきました。

そこで思いついたのが、良くも悪くも個性が突出した人物を検証することでした。世界の名立たる偉人、およそ常識では考えられない事件をおこした殺人鬼等をテーマに検証を繰り返しました。彼らの共通点は、その衝動をどんな形であれ、「行動として、社会に表現してしまった」ことです。

この検証は私にとって、とてつもない気づきをもたらしました。また一つの結果ではなく、その心底にある「起因」を学ばせてくれました。

このような検証を繰り返し、占星術のもう一つの奥の扉を開ける事ができたような気がします。

また心理占星学に触れていくうちにそれは確固たる確信に変わっていきました。今では対象の方々の意識下にない事実も、ご本人の過去~現在までのプロセス、現実結果の事象を通し、説明することができるまでに至りました。

今後も皆様のお役に立てるよう研究、精進してまいります。

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