「パート・オブ・フォーチュン」とは「幸せの在処」
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占いの定義

これは私が長らく、プロの占い師として仕事をしていく中で感じてきたことを綴るものです。
私の考える「占いの在り方」と言った方が正しいかもしれません。

私は西洋占星術を最も得意とする占い師です。毎日この仕事をしながら、ふと「占いって何だろう?」と考えることが、この仕事を始めた時、多々ありました。
最初は「当てる」ことに焦点を絞っていました。勿論これは悪いことではありませんでした。
的中率を上げるために、片っ端に知識を詰め込み、例題、実践問わず検証を重ね続けました。毎日が研究であり、また個人の特性が一人として同じ事はないので非常に柔軟な物の見方ができるようになったと感じられました。
しかし、仕事を続けているうちに「当てる」ことよりも重要なことに気づいていきます。
例えば恋愛がうまくいくかどうか?は「当てる」ことに焦点を置いた場合、成功か不成功かのどちらかです。的中率50%。また、悪いことを当てても結果は当たっただけであり、当の本人にとっては喜ばしいことではありません。
悪く結果が当たった場合でもそこには様々な要因が複雑に絡んでおります。時期が悪かったのか?環境に問題があったのか?本人の問題なのか?相手が悪いのか?等々、簡単に考えてもこれだけ上げられます。
そのようなことから、「では問題があっても良くするためにはどうするか?」というテーマに視点が切り替わっていきます。
それは未来予知の技術を掘り下げて卓越することよりも、本人の気質、性格を深く理解することにより「問題修正」を試みるということでした。

人は自分では気づかない様々な癖を持っています。
人間関係で、仕事で、考え方で毎回同じような失敗、トラブルが続くというのは、このポイントに本人が気づいていないからです。
ジョハリの窓に「盲点の窓」というものがあり、これは「自分は気づいてないが、他人には気づかれてる自己」というものです。ここに悪い問題がある場合、人を変え、形を変え同じような負の連鎖が続きます。またこの問題を他人が指摘してくれるとは限りません。
不快に思えば黙って離れていくことが多いと思います。このようなことから本人が気が付かないまま放置されていくるとが多く、それが改善に繋がらないことが多々あるのです。
もしこのポイントを自己理解することで、それが自己改革に繋がり、人生が良い方向に変わっていくならこれは新たな気づきであり、人生のシフトチェンジになっていくはずです。同じ問題は繰り返されなくなり、成功の近道となるはずです。
私は「人間は自己成長することにより、人生を良い方向に変えていける」と信じている占い師です。私の占いの定義とは「人間的成長を進化させるための気づきとなるもの」と考えております。

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